読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

私のジュエリー&アクセサリーNOTE

アクセサリーの収納やディスプレイ、ジュエリーのことなどまとめたノートです

ピアスをしたくてもできない人必見・あきらめないで!ノンホールピアスがある

スポンサーリンク

ピアスをしたくてもできない人も案外いる?あきらめないで・ピアス風イヤリングがある

 

前回の記事では、自分の2回のピアス穴あけ挫折経験談を書きました。

 

jewelry.soboku.jp

 

私のようにアレルギーで体質的に合わないという理由でピアスをあきらめた人だけでなく、職業柄ピアスができない、穴をあけるのに抵抗がある、親御さんが反対するなど、事情はひとそれぞれです。

 

それでもピアス姿はオシャレでカッコいいし、素敵なんですよね。

アクセサリー売り場ではピアスが主流になっていて、イヤリングの方が少数派なほどです。

 

最近は何個もあけたり、ボディピアスなども増えてきて、もはやアクセサリーとしてピアスを楽しむのは、当たり前になっています。

 

そんなトレンドを横目に、ピアスが無理なら耳元のアクセサリーとしてなら、定番のイヤリングがあります。

 

ピアスの穴あけに挫折した私は、基本に立ち返って、何とかピアス風の雰囲気を、イヤリングで味わえないかといろいろ調べました。

 最近目にするイヤーカフやイヤーフックについては、個人的な好みもあり、ここでは対象外としています。

 

そもそもイヤリングとピアスの違いとは

Monet Pink Button Clip Earrings (79 RON) ❤ liked on Polyvore featuring jewelry, earrings, clip back earrings, pink jewelry, monet jewellery, clip-on earrings and pink earrings:

モネのクリップタイプイヤリング

 

ピアスがしたいのに、できないのならピアス風のイヤリングで代用できることをお伝えします。そのまえにまず、ピアスとイヤリングの違いを、おさらいしたいと思います。

 

最初から、耳元のアクセサリーはピアスでなくても、イヤリングでいいじゃない、という話になりそうですが、なぜそこまで多くの人が、ピアスにこだわるのでしょうか

 

そもそもこのふたつは、耳元につけるアクセサリーとして、構造上で根本的に違うのです。

 

イヤリングの特徴

イヤリングはクリップやネジばね式の金具で耳たぶをはさみこんで装着するため安定感がある。

耳たぶの好きな位置に装着できて、大ぶりのデザインモチーフがつけられるのがメリット。

デメリットは落とすことがあるのと、長時間つけていると痛くなりやすいこと。

イヤリングは耳に穴を開けなくてもつけることができる。

金具の構造上、モチーフのデザインが限定される。

金具そのものが大きいため、モチーフ以外の支える金具が見えることを嫌がる女性もいる。

ピアスの特徴

ピアスは耳の穴に通して装着する構造になっているため、耳に穴を開けることが必要となる。

穴あけでトラブルが生じることもある。

ピアスは、華奢なデザインのものが多く、サイズ的にモチーフが極小のものから大きいものまで、

ありとあらゆる自由なデザインが楽しめる。

つけ心地が軽くて落とすことが少なく、痛くならないというメリットがある。

(ピアスなら痛くないと言われているが、大ぶりのタイプなどはじんわりと重みを感じて痛くなるケースもある)

 ピアスをつける位置は、あけたピアスホールだけに限られる。

耳だけでなく体に穴をあけて装着するボディピアスもある。

 

 

ピアス風イヤリングの種類・貼る・フープ・オメガ

 

事情があってピアスが無理と思っている方、あきらめるのはまだ早いです!

ピアスホールをあけずにピアス風の耳元のアクセサリーを楽しむことが可能なのです。

ピアス風イヤリングと呼ばれるものや、貼るタイプのピアスなどいくつかあるのでご紹介します。

 

さて、多くの人が ピアスにこだわる理由としては、華奢で小さくてシンプル、デザインの自由度の高さはピアスでしか味わえないからなどが挙げられるのではないでしょうか。

 

ピアス風のオシャレをイヤリングで楽しみたいなら、ポイントはモチーフのデザインが、小さめで軽く、金具が目立たないものが前提になりますね。

 

耳つぼピアスのように、耳たぶに直接、シールやマグネットで貼るタイプも市販されています。

 

医療用テープで貼るピアスはこちらです。スタッドピアス風が楽しめます。

 

 

シールでは物足りないなら、通常のイヤリングのようにクリップやネジばね式のタイプの金具で耳を挟むのではなく、金具そのもので耳を挟んで支えられて、なおかつ金具が目立たないものがあるのです。

 

 

 金具圧で耳たぶを挟むタイプで、憧れのフープピアス風が楽しめます。

 

他にはノンホールピアスの中でも、オメガピアスとよばれるこんなピアス風イヤリングがあります。

金具と樹脂タイプに分かれます。

 

 

 

 ノンホールピアスは、オメガΩのような形になっていて、バネや蝶番などはなく、金具の力のみで耳たぶをはさみます。

耳たぶを強く圧迫しないので長時間でも心地よくつけていられるのがメリットです。

 

個人的にはノンホールピアスタイプが一番おすすめ

 

私が自ら愛用しているのもこのタイプです。

つけ心地は軽くて、つけていることを忘れるほどです。華奢で可愛いデザインの自由度も高いと思います。

このタイプの最大の特徴は、長時間つけていても痛くなりにいということです。

またしっかりはさみこむので落ちにくいです。

 

 

樹脂でなく、金具タイプのものは若干外れやすいのですが、ゆるいと感じたら自分で、すき間を狭くするなど多少の調節がききます。

または耳たぶの裏側に、医療用透明テープで落ちないよう、固定する裏ワザもあるようです。

 

樹脂タイプは調節できませんが、長く使用しているうちに少しづつすき間が広がっていきます。

樹脂の方は、一応はアレルギー対応となっていますが、合金の留め具などもついているので、完全にアレルギーフリーといえないかもしれません。

 

 

樹脂・金具タイプ両方は、イヤリングのように金具が目立たたず、軽くて華奢なデザインがピアス風に楽しめるというわけです。

ピタッととまるスタッドタイプだけでなく、ぶら下がりの揺れるタイプなど、これからますます、デザインの選択肢が増えると思います。

 

最後に

ピアスが無理な私は、これまでは完全にイヤリング派だったのですが、ノンホールピアスの良さを知った今では、スタイルやその日の気分にあわせてピアス風のオシャレも楽しめるようになったので、とっておきのアクセサリーをみつけたと喜んでいます。

 

ノンホールピアスの存在があまり広く知られていないのではと思い、自分の経験談を含めて、今回記事を書きました。

 

 

ピアスを今まであきらめていた方、一度このノンホールピアスを試してみてくださいね。自分のファッション観が、ガラッと変わるくらいの発見があるかもしれません。

 

ノンホールピアスの良さにすっかりハマった私は、人工素材が好きでないため、本物素材で高級感のあるタイプが欲しいと思うようになりました。そこで淡水真珠などのジュエリー素材でノンホールピアスの試作を繰り返し、ついにオンラインショップで販売することにしました。

ジュエリー感覚のノンホールピアスにご興味あればご覧ください。