私のジュエリー&アクセサリーNOTE

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ピアスをしたくてもできない人必見・あきらめないで!ノンホールピアスがある

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自作のゴールドと真珠のノンホールピアス・BASE

ピアスをしたくてもできない人もいる?あきらめないで・ピアス風イヤリングがある

 

前回の記事では、自分の2回のピアス穴あけ挫折経験談を書きました。

 

jewelry.soboku.jp

 

私のようにアレルギーで体質的に合わないという理由でピアスをあきらめた人だけでなく、職業柄ピアスができない、穴をあけるのに抵抗がある、親御さんが反対するなど、事情はひとそれぞれです。

 

それでもピアス姿はオシャレでカッコいいし、素敵なんですよね。

アクセサリー売り場ではピアスが主流になっていて、イヤリングの方が少数派です。

 

最近は何個もあけたり、ボディピアスなども増えてきて、もはやアクセサリーとしてピアスを楽しむのは、当たり前になっています。

 

そんなトレンドを横目に、ピアスが無理なら耳元のアクセサリーとしては定番のイヤリングがあります。

 

ピアスの穴あけに挫折した私は、基本に立ち返って、何とかピアス風の雰囲気を、イヤリングで味わえないかといろいろ調べました。

 最近目にするイヤーカフやイヤーフックについては、個人的な好みもあり、ここでは対象外としています。

 

そもそもイヤリングとピアスの違いとは

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モネのクリップタイプイヤリング

 

ピアス穴を開けていなくても、ノンホールと呼ばれるピアス風のイヤリングが今、注目されていることをご存知ですか。 その前にまず、ピアスとイヤリングの違いをおさらいしたいと思います。

 

イヤリング派の人にしてみれば、耳元のアクセサリーは「ピアスでなくてもオーソドックスな金具のイヤリングでいいじゃない」という話になりそうですが、なぜそこまで多くの人がピアスにこだわるのでしょうか

 

そもそもこのふたつは耳元につけるアクセサリーとして、構造上で根本的に違うのです。

 

イヤリングの特徴とメリット・デメリット

*クリップやネジばね式の金具で耳たぶをはさみこんで装着するため安定感がある

* 耳たぶの好きな位置に装着できて、大ぶりのデザインモチーフもつけられる

* 落とすことがあり、長時間つけていると痛くなりやすいこと

* イヤリングは耳に穴を開けなくてもつけることができる

* 金具の構造上、モチーフのデザインが限定される

* 金具そのものが大きいためモチーフ以外の金具が見えることを嫌がる人もいる

ピアスの特徴とメリット・デメリット

* 耳の穴に通して装着する構造のため、耳に穴を開けることが必要

* 耳の穴あけでトラブルが生じることもある

* 華奢なデザインのものが多く、サイズ的にモチーフが極小のものから大きいものまで ありとあらゆる自由なデザインが楽しめる

* つけ心地が軽くて落とすことが少なく、痛くならない

(ただし大ぶりのタイプなどはじんわりと重みを感じて痛くなるケースもある)

*  ピアスをつける位置は、あけたピアスホールだけに限られる

* 耳だけでなく体に穴をあけて装着するボディピアスもある

 

 

ピアス風イヤリングにはどんなものがある?

 

イヤリングの最大のデメリットはだんだん痛くなることと、落としやすいということが考えられます。そんな時「ピアスはいいなあ。」とつい泣き言をこぼすのは私だけでしょうか。 さて事情があってピアスが無理と思っている方、あきらめるのはまだ早いです!

ピアスホールをあけずにピアス風の耳元のアクセサリーを楽しむことが可能なのです。通常のイヤリング金具でなく。耳たぶをはさみこむ部分が透明だったり、細い金具のピアス風に見えるイヤリングがあるので、 いくつかあるのでご紹介します。

 

多くの人が ピアスにこだわる理由としては、華奢で小さくてシンプル、デザインの自由度の高さはピアスでしか味わえないから、などが挙げられるのではないでしょうか。

 

ピアス風のオシャレをイヤリングで楽しみたいなら、ポイントはモチーフのデザインが、小さめで軽く、金具が目立たないものが前提になりますね。


NHKの『美と若さの新常識』という番組で耳つぼにシールを貼るというダイエットが取り上げられていました。そのシールがジュエリーなら、ダイエット効果を期待しつつオシャレを楽しめるので一挙両得ですね。

また、マグネットタイプは耳たぶの厚めの人は落としやすいかもしれません。

より安定感を求めるなら、通常のイヤリングのようにクリップやネジばね式のタイプの金具で耳を挟むのではなく、金具そのもので耳を挟んで支えられて、なおかつ金具が目立たないものがあります。

 

ノンホールピアスと呼ばれるこんなピアス風イヤリングがあります。



人工パールやフェイクゴールドなら手頃な価格で手に入ります。お試しやアクセサリーに費用をかけられない人にいかがでしょうか。

 ノンホールピアスは、上のように透明樹脂やアクリル製のオメガΩのような形になっていて、バネや蝶番などはなく金具の力のみで耳たぶをはさみます。

耳たぶを強く圧迫しないので長時間でも心地よくつけていられるのがメリットです。つまりイヤリングにように痛くなりにくいのが人気の秘訣です。

 

個人的にはノンホールピアスタイプが一番おすすめ

 

私が自ら愛用しているのもこのタイプで、本真珠を使ったノンホールピアスを自らデザイン、製作販売しています。私はあこや真珠やジュエリー好きなので、本物素材のノンホールピアスをメインに、こちらのショップで取り扱っています。

このノンホールピアスのつけ心地はとても軽くて、つけていることを忘れるほどです。華奢で可愛いデザインの自由度も高いです。

このタイプの最大の特徴は、長時間つけていても痛くなりにいということ。

またしっかりはさみこむので落ちにくいです。

 

 

樹脂でなく金具タイプのものは若干外れやすいのですが、ゆるいと感じたら自分ですき間を狭くするなど多少の調節がききます。

または耳たぶの裏側に、医療用透明テープで落ちないよう、固定する裏ワザもあるようです。

 

樹脂タイプは調節できませんが、長く使用しているうちに少しづつすき間が広がっていきます。

樹脂の方は、一応はアレルギー対応となっていますが、合金の留め具などもついているので、完全にアレルギーフリーといえないかもしれません。

 

 

樹脂・金具タイプ両方は、イヤリングのように金具が目立たたず、軽くて華奢なデザインがピアス風に楽しめるというわけです。

ピタッととまるスタッドタイプだけでなく、ぶら下がりの揺れるタイプなどこれからますますデザインの選択肢が増えると思います。

尚ノンホールピアスは、価格帯1000円~2500円程度でアクセサリーショップでも取り扱うところもあります。「ノンホールピアス」ではなく、「樹脂イヤリング」と表記してある場合が多いようです。最近はダイソーでも透明のノンホールピアスが販売されています。だたし安価のものは透明のオメガ部分が樹脂ではなく固いアクリル製のため、つけていてすぐ痛くなるので要注意です。

人生を変えるほどの出会いになるかも?!

福耳(耳たぶが厚め)なせいでピアスが無理な私は、これまでは完全にイヤリング派だったのですが、ノンホールピアスの良さを知った今では、スタイルやその日の気分にあわせてピアス風のオシャレも楽しめるようになったので、とっておきのアクセサリーをみつけたと喜んでいます。

 

ノンホールピアスの存在がまだ広く知られていないのではと思い、自分の経験談を含めて記事にしました。私は海外の方にもこのノンホールピアスを販売しているのですが、 It's a life chanfing! (まさに自分の人生を変えたアイテム)と喜ばれています。

 

 

ピアスを今まであきらめていた方、一度このノンホールピアスを試してみてくださいね。自分の人生観がガラッと変わるくらいの発見があるかもしれません。

 

ノンホールピアスの良さにすっかり魅了された私は、もともとアクセサリーの製作販売をしているので、高級感のあるタイプを作ろうと試作を繰り返しオンラインショップで販売するようになりましたが、おかげさまでご購入者も増え続けています。「イヤリングが痛くてつけられなかったのが、これなら痛くならないのでうれしい」とのお声も頂いています 樹脂の素材にこだわり、一番しなやかで柔軟性があって痛くなりにくい高品質のポリカーボネート樹脂を使用したもののみ使用しています。個人差があると思いますが、多数使用してみた結果、他の樹脂ノンホールピアスでは痛くなることが多かったのです。真珠やジュエリー感覚のノンホールピアスにご興味あれば下記へ。一点一点、丁寧にハンドメイドしています。 https://shop.soboku.jp/

最後までお読み下さりありがとうございました。